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2016-04-13 に書かれた記事一覧

怪しい店

  • 2016-04-13 (水)

有栖川有栖 著『怪しい店』

「どうぞお入りください」と招かれて、時には悪意すら入り込む。日常の異空間「店」を舞台に、火村英生と有栖川有栖の最強バディの推理が冴える。



骨董品店で起きた店主殺人事件。
偏屈な古書店主を襲った思いがけない災難。
芸能プロダクションの社長が挑んだ完全犯罪。
火村が訪れた海辺の理髪店でのある出来事。
悩みを聞いてくれる店“みみや”での殺人事件。

果実酒『日向夏』

先日、JAのファーマーズ・マーケットに寄り購入。
日向夏なんて滅多に見ないので。。。

“日向夏”
ゆずが突然変異したものと考えられているらしいです。


日向夏            :4ヶ(約600g)
氷砂糖            :100g
黒糖              :50g
ホワイトリカー(焼酎甲類):900mL

いつものように
①漬け用瓶を熱湯消毒
②日向夏をキレイに洗って、水気を取る
③皮を剝いてキレイに・・・ちょっと皮厚いです
④皮(適当:今回は1ヶ分)と実を瓶に入れ、ホワイトリーカーを

です。


胡蝶殺し

  • 2016-04-13 (水)

近藤史恵 著『胡蝶殺し』

胡蝶“殺し”と言っても、殺人事件なんて起きません。。。
縁遠い梨園の話しです。



市川萩太郎は、蘇芳屋(すほうや)を率いる歌舞伎役者。
花田屋の中村竜胆(りんどう)の急逝に伴い、その息子、秋司の後見人に。
同学年の自分の息子・俊介よりも秋司に才能を感じた萩太郎は、ふたりの初共演「重の井子別れ」で、三吉役を秋司に、台詞の少ない調姫(しらべひめ)役を俊介にやらせることにする。
しかし、初日前日に秋司のおたふく風邪が発覚。急遽、三吉は俊介にやらせる。そこから、秋司とその母親由香利との関係がこじれていく。
さらに、秋司を突然の難聴が襲う。ふたりの夢である「春鏡鏡獅子」の「胡蝶」を、ふたりは舞うことが出来るのか・・・?

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