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胡蝶殺し

2016-04-13 (水) 12:19 | |

近藤史恵 著『胡蝶殺し』

胡蝶“殺し”と言っても、殺人事件なんて起きません。。。
縁遠い梨園の話しです。



市川萩太郎は、蘇芳屋(すほうや)を率いる歌舞伎役者。
花田屋の中村竜胆(りんどう)の急逝に伴い、その息子、秋司の後見人に。
同学年の自分の息子・俊介よりも秋司に才能を感じた萩太郎は、ふたりの初共演「重の井子別れ」で、三吉役を秋司に、台詞の少ない調姫(しらべひめ)役を俊介にやらせることにする。
しかし、初日前日に秋司のおたふく風邪が発覚。急遽、三吉は俊介にやらせる。そこから、秋司とその母親由香利との関係がこじれていく。
さらに、秋司を突然の難聴が襲う。ふたりの夢である「春鏡鏡獅子」の「胡蝶」を、ふたりは舞うことが出来るのか・・・?

[本日の歩数:歩]

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