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「本」 カテゴリーの記事一覧

理論爆弾

  • 2014-05-06 (火)

有栖川有栖 著『理論爆弾』
空閑純 の3作目
南北に分断され、探偵行為が禁止された日本。
父親は殺人事件を推理した罪で逮捕、裁判を待つ身。
母親は事件を追い行方不明に。。。

失踪した母親を捜しに、九州の山奥にある深影村へ。
テロにより村へのトンネルを閉ざされ、連続殺人が発生。



去年の11月頃に読んだ本ですね・・・アップをどれだけサボってたんでしょう(笑)

ふふ・・・あと2冊あるんだよね。。。

江神二郎の洞察

  • 2013-11-06 (水)

有栖川有栖 著『江頭二郎の洞察』

コレは学生時代のアリスの短編集です。

学生時代アリスには、長編が4作出ています。
この短編集は、
長編第2作の前までの出来事を集めています。

アリスが大学へ入学し、推理小説研究会へ入部。
いろいろな事件?を経て、第1作『月光ゲーム』が起こり傷心、
立ち直っていき、研究会始まって以来の女性部員の入部!
そして第2作『孤島パズル』へと続いて行きます。


はぶらし

  • 2013-03-13 (水)

近藤史恵 著『はぶらし』

10年ぶりにかかってきた友達の電話に

突然呼び出され、子連れだった友達に

DVで離婚し、リストラにあったことを打ち明けられ、

1週間だけ泊めて欲しいと。。。

それから始まる共同生活・・・。


シフォン・リボン・シフォン

  • 2013-02-19 (火)

近藤史恵 著『シフォン・リボン・シフォン』

寂れた商店街に開店した“ランジェリーショップ”

そこに出入りする
・両親に抑え付けられてきた女性、
・子供の頃からお花や人形、綺麗なモノが好きだった男性

ナンか微妙な感じのお話です。。。


天地明察

  • 2013-01-11 (金)

冲方 丁 著『天地明察』

正月休みの実家への往復の飛行機内で
読み終えました。

2010年 本屋大賞
第31回 吉川英治文学新人賞
などを受賞しています。



日本独自の暦を作るに生涯を賭けた、碁打ちにして、算術者 渋川春海の奮闘、挫折・・・。

実際に暦作りのために奮闘するのは、話しが半分以上過ぎたあたりからです。。。
それまでに飽きなければ読み進められます!!

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