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「有栖川有栖」 タグが付いた記事一覧

高原のフーダニット

  • 2012-11-01 (木)

有栖川有栖 著『高原のフーダニット』

“フーダニット”とは、「Whodunit」。
“誰がやったのか”

犯人探し小説、本格ミステリを意味するようです。



3話からなる、短編集です。
第2話『ミステリ夢十夜』は“夢”ですから、不可思議な話しでOKなのもありますが、

「オイオイ!そんなトリックありかぁ!?」のもあります!!

で・・・

  • 2012-06-07 (木)

一昨日読み終わった本を紹介。。。

有栖川有栖 著『真夜中の探偵』

探偵行為が禁止された日本。



両親は探偵だが、母は行方不明で、父は前作で警察類似行為で逮捕。

主人公 空閑 純 は母の行方を捜す中、探偵との仲介をしていた押井という人物と会うが、

1週間後、押井の別邸で溺死体が発見され、被害者は『金魚』を呼ばれていた元探偵・・・。

その前に・・・

  • 2012-06-05 (火)

本日 健康診断でした。
待ち時間は暇なので本を持って行きましたが、読み終わってしまったので・・・3/4ほどは読み終わっていましたが。

その本を紹介する前に、その話しの過去の出来事である1冊を。。。

有栖川 有栖 著『闇の喇叭』

南北に分断された日本が舞台です!!



大東亜戦争で、日本は3つの原爆を落とされ(広島、長崎、京都)、ソ連は北海道まで上陸、10/2終戦。

沖縄はアメリカの、北海道はソ連の統治下に入り・・・そして、北海道は独立 『日ノ本共和国』に。

北のスパイが暗躍する・・・と、いう世界。

政府は国内外に監視の目を光らせ、警察は検挙率100%を目標に、

探偵行為は禁じられ、探偵狩りも激しさを増すなか、謎めいた殺人事件が・・・。

アリス

  • 2011-07-13 (水)

やっと、読み終えた。

有栖川有栖 著『長い廊下のある家』

4話からなる短編集。

①『長い廊下のある家』
②『雪と金婚式』
③『天空の眼』
④『ロジカル・デスゲーム』

どれも、臨床犯罪学者・火村英生の作品。



この有栖川サンの作品には、学生時代のアリス編と、作家時代のアリス編があります。
(この2シリーズ以外の作品もありますよ)

学生アリスには英都大学推理小説研究会の部長・江神二郎が、作家アリスには臨床犯罪学者・火村英生がそれぞれホームズ役として描かれています。
もちろんアリスはワトソン役風であるが・・・。

学生アリスは、“クローズド・サークル”・・・いわゆる密室状態?とでも言うのでしょうか、「外界との往来が断たれた状況」での事件が描かれ、
作家アリスは・・・色々描かれています(笑)

ボクは、学生アリスが好きです。

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